転倒か?演出か?松田聖子22歳! ダンシングカフェ 武道館ライブ1984 高音質 杉真理 松本隆 Windy Shadow

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Channel: 松田聖子 コンサートYou Tubeラジオ マイケルJJ

松田聖子のダンシングカフェDancing Cafe
はかなりマイナーと見えて動画が見当たりません・・
なので22歳 絶頂期のライブ版ダンシングカフェ!
このライブのときは喉、絶好調で全般的に
声が出ていますね~ってかダンシングカフェは
きょう知りましたYO!ドレスに引っかかったのか
ウケ狙いの転倒演出かな(^_^)/
このDancing Caféはアップテンポ
のメドレーの真ん中に入れる曲としては
なかなかいい曲だと思いますねぇ
作曲は「竹内まりや」を見出した
すぎまさみち・杉真理さんと作詞は
おなじみ聖子プロジェクトの中核的
存在の「松本隆」やっぱり・・・と
いう感じのサビの ♪ Oh baby baby baby ♪ は
如何にも杉さんらしいポップス。
最後にサビが転調するところも杉さんらしい。
Windy Shadow1984年の彼女のシングルは
2月に「Rock’n Rouge」5月「時間の国のアリス」
8月「ピンクのモーツァルト」
11月「ハートのイヤリング」と発表して
いくのですが、明らかに人気は下降線を
辿っていたように思います。
楽曲のアレンジも時代を反映し、段々と
キーボード主体の打ち込み系サウンドに
なっていったような気がしますね。
そういった意味では、松田聖子に
とっての1984年は、ある意味転換期でも
あった訳で、郷ひろみとの熱愛も
この頃でしたぁ~「カリブ愛のシンフォニー」の
撮影で11月に共演の神田正輝とメキシコへ
行くのですが、いろいろな擦れ違いから
1985年1月の郷ひろみとの破局会見に
繋がっていくのですね。

そう考えると、人気に陰りが見られ
私生活でも穏やかではない当時の状況から
やはりWindy Shadowの立ち位置は微妙な
ものを感じますが「Canary」辺りまでが
絶頂期のピークかな、と感じています
そんな中、スタッフサイドとしては
「すべてやり尽した」感は確かに
あったようで、松本隆さんもこの時期、
かなり詩作面では煮詰まっていたという
話も漏れ伝わっていたりします。才能は
無限ではありませんからねぇ・・この次の
アルバム『The 9th Wave』でクレジット
から松本さんが外れたのも、その後、聖子さんが
結婚休養に入ったのも、考えてみればすべて
必然だったのかも。今思えばそんな気もしてくる。
1984年のシングル売上を見れば、
2月発売「Rock’n Rouge」67万枚
5月「時間の国のアリス」48万枚
8月「ピンクのモーツァルト」42万枚
11月「ハートのイアリング」38万枚と
明らかに“ピュアピュアリ”をピークに
右肩下がり。スタッフが八方手を尽くしても
“キラ星大スター聖子”はもはや明らかに
その人気の頂点を極めた感じでピーク感が
ありました。要は、飽きられ始めていたと
いうアイドルスターには付き物でもあり
宿命ですね。それを感じたのかもう
そろそろ感があったのか郷ひろみ⇨神田正輝
という選択からも伺えますがぁ・・・(汗)
あなたは、どんなふうに感じましたか?
ってか三連休、何してますか?
紅葉はまだ早いかぁ~?
テニスにはいい時期・・(^_^;)
さて今夜のディナーは最近、定番の
豚汁・・ビンチョウマグロはまずいので
キハダマグロ!おでん麩入り、大根おろし
野菜たっぷりのプチキムチ鍋
飯物はあまり食べませんが
「キノコご飯」がGOOD!
一番搾りと焼酎!!(^_^;)
あなたのディナーや好きな料理など
コメントをお待ちしておりますっm(_ _)m

Video length: 3:48
Category: Entertainment
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* This article was originally published here
松田聖子さんを『動画でひと休み』でお楽しみ頂きまして有り難うございました。