松田聖子ラジオ 特別ゲスト 松任谷由実パート1 振り付け拒否 結婚観 ロックンルージュ 渚のバルコニー 秘密の花園 瞳はダイアモンド 制服 ボイトレ カラオケ上達法

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シンガー・ソングライターの大御所・松任谷由実を迎えレコーディング秘話やディレクター「ねずみ男・若松」談やロックンルージュ作曲の苦労話。
※呉田軽穂(くれたかるほ)と松田聖子※
ユーミンが松田聖子のために初めて書いた曲が「赤いスイートピー」だ。
 「ぼくの詩につりあう音楽性の高さを維持できる人は何人もいない。
作曲家としてのユーミンは細野晴臣、筒美京平と並ぶ僕のベストスリー。細野さんや京平さんには頭で曲を作るところがあって、時には転調が
強引すぎると感じる時もあるけど、ユーミンはごく自然に転調するから、僕が『ここで話を展開させたい』と思っているところに、凄くいいコード
(和音)が入ってくる。たとえば「赤いスイートピー」の ”あなたって、手も
握らない” と ”I WILL FOLLOW YOU” の間。
ここがとてもいい感じでつながっているからこそ『手を握りたいけど、
握れない』という躊躇とか、ものすごくたくさんんのことが一行で言える。

作詞家は一行で百行くらいの内容を、しかも平易に言いたい。
だから、それなりの曲がどうしても必要になる」(松本隆)
 当時のユーミンはシングル「守ってあげたい」に引き続いてアルバム「昨晩お会いしましょう」も大ヒット。第二次ブームの渦中にいた。
歌謡曲とは一定の距離を置きたいユーミンは、”呉田軽穂”
(くれたかるほ)というペンネームを使うことを条件に松本からの依頼を
受けた。「松本さんからは『ライバルに曲を書かない? 女性ファンが
欲しいんだよ』って言われました。私の曲がフェミニンかどうかは
ともかく、歌謡曲の作曲家が作るものとは違う匂いを発するだろう、と」(松任谷由実)
 名曲「赤いスイートピー」は松田聖子の客層をガラリと変えてしまった。
 ハイトーン・ヴォイスの快感を求める若い男性ファンは去った。
代わりにやってきたのは、かつて松田聖子を「(可愛いこ)ぶりっ子」と
嫌っていた女性ファンだ。
 甘く、少しだけハスキーな素晴らしい声の持ち主が歌うピュアな
恋物語。微妙な色彩感を持つメロディの魅力を活かす絶妙のアレンジ。松田聖子、松本隆、松任谷由実、編曲の松任谷正隆という四人の
「松」が作り出す世界は、女性ファンたちを魅了した。

名曲「赤いスイートピー」以後、松田聖子はアイドルから大歌手への
道を進んで行く。 そして「渚のバルコニー」や「小麦色のマーメイド」
「秘密の花園」「瞳はダイヤモンド」「Rock’n Rouge」「時間の国のアリス」といったシングルA面ばかりでなく、「制服」「青いフォトグラフ」等の
シングルB面やアルバム収録曲に至るまで、呉田軽穂作品のすべてが松田聖子の最も重要なレパートリーとなった。

 松任谷由実=ユーミンは、何よりもまず、類い希なる作曲家なのだ。

Video length: 9:36
Category: News & Politics
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ユーミンを『動画でひと休み』でお楽しみ頂きまして有り難うございました。